最新動向(IR関連ニュース)

経産省、2019年3月、第2期CGSガイドライン最終改訂案の叩き台を公表へ

経済産業省は、2018年9月、同年6月の中間報告を踏まえ、コーポレート・ガバナンス・システムに関する実務指針(CGSガイドライン)の改訂版を公表しました。現在は、第2期の最終改定作業に向け、有識者会議を開催中です。公開された資料では、2019年3月改訂に向けたスケジュール及びCGSガイドライン改定案の叩き台が示されています。
本改訂の目玉は、未来投資戦略2018のロードマップの中でも示されており、グループガバナンスへの指針が追加されることになっています。この間、金融庁による「投資家と企業の対話ガイドライン」、日本取引所自主規制法人による「上場会社における不祥事予防のプリンシプル」、金融庁による「監査基準の改訂」、経産省による「海外M&Aを経営に活用する9つの行動」等を踏まえ、攻めと守りの両面でのガバナンスを効かせ、欧米並みのROA拡大に向け、事業ポートフォリオの最適化を求める狙いがあり、その動向に留意すべきでしょう。

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