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2020年1月
株式会社エッジ・インターナショナル
代表取締役 梶原 伸洋

年頭のごあいさつ 進化を続ける「企業価値デザインカンパニー®」として

新年あけましておめでとうございます。

昨年9月、ニューヨークの国連本部で気候アクションサミットが開催されました。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16歳)は、「気候変動」ではなく「気候危機」という言葉を使って、大人たちが子どもたちの未来を奪っていると訴え、世界に行動を促しました。翻って、私たち企業の社会的使命を考えると、20年後、30年後の未来を考えながら、大胆な発想の切り替えが必要だと痛感します。

「楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する」と述べたのは稲盛和夫氏ですが、社会課題克服のためには、こうした前向きな発想や心構えがイノベーションを生むのだろうと思います。楽観と悲観が入り混じる中で、それでも「絶対に実現するのだ!」という熱い思いがなければ、社会的課題は残ったままになり、将来世代が望む社会を私たち大人が本当に奪ってしまうことになりかねません。

当社は、昨年、ミッションステートメントを一新しました。“すべては企業価値の向上と持続可能な社会の発展のために”というパーパスのもと、“進化を続ける「企業価値デザインカンパニー®」”を目指すというビジョンを定めました。これは自社の存在意義や役割を内外に明確に示すと共に、お客さまに対して常に創造的で独創的なレポーティングサービスをご提供していきたいとの決意を言葉にしたものです。

当社はこれからも、20年後、30年後の未来を考えながら、世界一級の「企業価値デザインカンパニー®」を目指した挑戦を続けてまいります。

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