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2019年11月8日
エッジ・インターナショナル

2019/12/3 一般社団法人 機関投資家協働対話フォーラム(IICEF) 主催:
IR・ESGセミナー「株式市場から評価される統合レポート:マテリアリティ開示の悩み解決していますか?」
(協力:エッジ・インターナショナル)

来る2019年12月3日(火)、「株式市場から評価される統合レポート:マテリアティ開示の悩み解決していますか?」と題して、機関投資家協働対話フォーラム(IICEF)の山崎直実事務局長より、解説や好事例を紹介いただきます。
当フォーラムは、企業年金連合会、三井住友DSアセットマネジメント、三井住友トラスト・アセットマネジメント、三菱UFJ信託銀行、りそな銀行の5機関投資家が共通のアジェンダーに基づいてエンゲージメント活動を行うためのプラットフォームです。
同フォーラムでは、2019年10月、「投資家視点のマテリアリティを開示した企業」は株式市場からの評価が高いという分析レポートを公表しています。本セミナーでは、これらの解説と好事例をご紹介していただきます。是非、企業の統合レポートの担当者、メンバーの皆様の奮ってのご参加をお待ちしております。
なお、本アジェンダーの調査データは、エッジ・インターナショナルより提供させていただいており、引き続き、企業と投資家の建設的な支援をして参りたいと考えております。

◆一般社団法人 機関投資家協働対話フォーラム(IICEF)主催:
IR・ESGセミナー「株式市場から評価される統合レポート:マテリアリティ開示の悩み解決していますか?」
(協力:エッジ・インターナショナル)

日 時:
2019年12月3日(火)14:30-16:00(受付14:15-)
会 場:
エッジ・インターナショナル セミナールーム(9F)
東京都港区赤坂7-1-1青山安田ビル 9階
http://www.edge-intl.co.jp/company/access.html

プログラム:

1.
統合レポートに見るマテリアリティ開示の課題と好事例
機関投資家協働対話フォーラム事務局長の山崎直実より解説(60分)
講演者の略歴
1985年横浜国立大学経済学部卒業 株式会社資生堂入社。営業、商品開発・マーケティングに従事し、1995年、慶応義塾大学大学院修士課程に国内留学。1997年会社復帰し、経営企画、新規事業開発、ITを経て、2003年よりコーポレートガバナンス、ディスクロージャー、株主総会・株式実務を担当。GLとして、機関投資家や議決権行使助言会社、ESG調査機関、年金基金等との対話を重ね、IR/SRを推進。2014年資生堂を退職。同年、一般社団法人株主と会社と社会の和を設立、代表理事に就任。経産省「持続的成長への競争力とインセンティブ~企業と投資家の望ましい関係構築~(伊藤レポート)」委員、同省「コーポレートガバナンスの開示の在り方分科会」委員を歴任。
2.
質問タイム(30分)
対象者:
統合レポートの担当者やメンバー、または準備・検討中の担当者
会 費:
無料

募集人数:30人
※一企業から複数名の参加希望をいただいた場合、調整をいただくことがあります。
※最少参加者数10社未満の場合は開催を見送る可能性があります。

申込方法:
件名を「12/3セミナー申込」とし、seminar_info@edge-intl.co.jpのメールアドレスまで、会社名、部署名、氏名、メールアドレスをご送付ください。受講票の発行はありません。
当日、会場まで直接、お越しください。

参考

本件に関する問い合わせ先

株式会社エッジ・インターナショナル
TEL: 03-3403-7750
E-MAIL: edge@edge-intl.co.jp

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